++目次++
 住宅顕信(すみたくけんしん)(本名春美)
  人

 住宅顕信(自由俳人)

▼ 西村玲子
(イラストレーター、エッセイスト)


▼ 平井堅(歌手)






  昭和36年3月21日岡山市生まれの自由律俳人。
  短い句作期間ながら数多くの名句を残し、
  62年2月7日白血病のため死去。享年25歳。

かあちゃんが言えて母の無い子よ

地をはっても生きていたいみのむし

水滴の ひとつひとつが 笑ってる 顔だ

ずぶぬれて犬ころ

気の抜けたサイダーが僕の人生

若さとはこんなに淋しい春なのか

風の重い扉だ

盃にうれしい顔があふれる

何もないポケットに手がある

若さとはこんな淋しい春なのか

両手に星をつかみたい子のバンザイ

鬼とは私のことか豆がまかれる

初夏を大きくバッタがとんだ

水滴のひとつひとつが笑っている顔だ

捨てられた人形がみせたからくり

お茶をついでもらう私がいっぱいになる

夜が淋しくて誰かが笑いはじめた

私が住宅顕信の名前を知ったのは山陽放送の番組の中で、最近注目されている俳人として取り上げられているのを見て初めて知った。

ネットで調べてみた。
すぐに衝撃的に興味を持った。

本を買い求めて彼を知れば知るほど、短い句の中に奥深い物を感じた。

彼の背景を知った上で一番印象的なのが
「かあちゃんが言えて母の無い子よ」

闘病生活中詠んだ句は、ずっしりと伝わって来る。
彼の事をもっと知りたい方>>ここ 
是非クリックして彼を知って欲しい。


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■ 西村玲子
[プロフィール]
イラストレーター、エッセイスト。
ファッション、インテリア、映画、旅行などをテーマに活躍。著書も多く、最近では『玲子さんの好きなものに出合う旅』(講談社文庫)『映画を見ながらあれこれ思う』(文化出版局)を発刊。

昔から気になっていた人
淡い色調のイラストは私好み。
それ以上に彼女が描くライフスタイルは、私のあこがれ。

素足のおしゃれ  
            西村玲子

夏が近づくと、靴屋さんのウインドーはいっせいにサンダルやミュールが並んで、またまた足コンプレックスを思い出させられるのだ。自分のことはともかく、ますます楽しくバリエーションも豊かになって、履かなくても飾っておきたいなどと思うものもある。
 ところが、きれいに履きこなしている人ばかりでなく、大きな重そうな足の下で悲鳴を上げていそうなミュール。だから、私は履かないの。階段をかたかたと耳障りな音で歩く人、サンダルなのにストッキングの人。引きずって歩く人、何だか不潔に見えてしまう人、などなど。

                      
                           えるぷらざ
NET
より


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 平井 堅
平井堅って、大好き。
あんなに素敵な歌が作れるなんて感動もん。
それにもまして、歌が文句無くうまい。

even if

「たまたま見つけたんだ」ってさっき言ったけど
本当はずっと前から君を連れて来たかったんだ

キャンドルが優しく揺れる この店のカウンターで
君はうれしそうに 彼にもらった指輪眺めてる

君の心に 僕の雫は落ちないけど
このバーボンとカシスソーダがなくなるまでは
君は 君は 僕のものだよね

鍵をかけて 時間を止めて

君がここから離れないように

少しだけ酔い始めてるのかな 本当の気持ちだけど
君も少し酔った方がいい

そして僕の肩に寄りかかればいい
だけど全ての言葉をまた飲み干して
君から目をそらした









売れない時期を乗り越え「楽園」が大ヒットして
「why」「LOVE OR TRUST」も順調に売れ
この「even if」は11枚目のシングルです。

 




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